Ultra HD Blu-ray を観る ― 2024/12/20 20:57
4K映像が観たい。具体的には Ultra HD Blu-ray が観たい。というわけで、4Kを映せるPCモニタを購入しました。何故、Ultra HD Blu-ray を観るのにPCモニタなのかというと、現在販売されている4K対応テレビは43V形以上です。価格的には買えないわけではありませんが、自分用として置くには大き過ぎます。なので、PCモニタということになります。今、自室でテレビを観るのもBDレコーダー+24インチPCモニタで、テレビは使っていません。PCモニタで4Kとなると、27インチが最小です。というわけで、27インチで、4Kで、スピーカーが付いている物を幾つか見つけていたのですが、その中の一つが Amazon で7,000円引きクーポンが使えたので、買ってしまいました。MSI の PRO MP273U です。Amazon での価格が39,800円で、それに7,000円引きクーポン適用で、32,800円でした。値段なりの品物でしょうけど、これくらいならお試し環境になるとしても良いかなと。Ultra HD Blu-ray を観るには、再生機も必要なので、一番安かった Panasonic の DP-UB45-K も購入。27インチモニタで4K映像を観る価値は無いという意見も目にしますが、その辺も含めて試しみようということで。
Amazonで一緒に注文したのですが、翌日にプレイヤーが届き、

その翌日にモニタが届きました。

というわけで、接続。

4Kのために買ったので、4Kを観ないと話になりません。というわけで、宇宙戦艦ヤマト 劇場版とさらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちを購入。

新しい作品の方が綺麗さを実感できるのでは?とも思いますが、私のアニメ趣味の原点なので。最も、当時は中学生で、どちらもオリジナルを劇場では観ておらず、1作目は2作目公開前のTV放送、2作目は1979年のヤマトフェスティバルが初見でした。セルメディアでは、劇場版のLD-BOX、2199と並行して発売されたBDを購入して観ています。LD-BOXは今となっては結構貴重なようですが、観る環境は維持できていません。
再生ですが、観ること自体は特記事項がありません。プレイヤーにディスクを入れれば、自動再生でメディアのメニューが表示され、再生する項目を選ぶだけです。
観ました、綺麗です。機器が新しいし、27吋だし。でも、4Kの恩恵はよく分かりません。4K画面は3,840×2,160ピクセルで27吋は対角線の長さですから、√(3,480^2+2,160^2)≒4,096 が対角線のピクセル数で、4,096/27≒152ppi(dpi) となります。市場で見かける4Kテレビの最小は43V型のようなので、これで計算すると 4,096/43≒95ppi ですから、それの1.5倍以上になるので、過剰ではあるでしょう。実際、2Kと見比べてもよく分からないというのが正直な感想です。ただ、人間が画面を見る場合は画面のサイズに応じて視聴距離が変わるので、画面サイズより、見ている画角に対するピクセル数で考えるべきではないかと思うのですが。
ともあれ、4K視聴環境が出来たので、購入するメディアは Ultra HD Blu-ray も考慮に入れようと思います。が、11月に出たシン・仮面ライダーの4K同梱版はフィギュア(ソフビ人形?)等やたらと特典が付いており、高くて嵩張るので、見送りました。12月に出る機動戦士ガンダム SEED FREEDOM は4K版には特装版がないので、2K BDを予約しており、別途4K版を買おうとはまでは思いません。まぁ、その内色々と買うことにはなるでしょうけど。
それぞれの製品については
・PRO MP273U
上述のように4Kディスプレイとしては安めに入手できましたが、クーポンが無い値段だと比べられる製品があると思います。私はスピーカー付きの製品を選んだので、スピーカーが不要なら他の製品の方が良いかもしれません。スピーカーは3W+3Wで音質を求めるようなものではありません。PCで使用する時に、とりあえず音が出ればいいというくらいでしょうか。ヘッドフォンジャックがあるので、それなりのヘッドフォンを使えば本体スピーカーよりは良いでしょうが、ヘッドフォンアンプとしても性能を求めるものではないでしょう。
HDR対応となっていますが、どんな仕様なのかはメーカーサイトの製品紹介や取扱説明書には書かれていません。テレビのHDR10相当でしょうか。テレビの HDR は HDR10+ や Dolby Vision 等の上位規格がありますから、最低限のHDR対応というところでしょう。テレビでなく、PCディスプレイとしは、Displya HDR がありますが、こちらも関係なさそうです。
液晶パネルは IPS で、視野角に不満は感じません。アンチグレアなので、AVモニタよりはPCモニタ向きでしょう。
電源は外付けACアダプタです。
入力端子は Dsiplay Port×1, HDMI×2 です。今時のノートPCと接続する USB-C ディスプレイ機能はありません。
設置としての調整機能は角度を垂直状態から前に5°、後ろに20°調整できるだけで、高さ調節はできません。VESA規格には対応しているようなので、調整が必要な方はそちらでしょうか。
OSDメニューは色々とあるようですが、操作性は良くありません。操作用のボタンは右下面についていて、ボタンを見て操作することはできません。前面にボタンのアイコンがあるので、位置は判らなくもないのですが、手探りなので分かり難く、入力切替だけでも慣れを要します。リモコンが欲しいところです。
まぁ、全般としてはスピーカー付きの4Kモニタとしては最低限というところです。
・DP-UB45-K
これを選んだのはAmazonで売ってる国内メーカー品で安いのというところです。といっても、比較対象は SONY の UBP-X700 しかなかったですが。UBP-X800M2 だと、かなり高くなるので。
私はデジタルデータ映像をデジタル信号で送信するのに本体の性能がどう影響するのかが判らないので、性能という点は気にしません。(2Kのアップコンバートは本体の性能ではあるかも) 円盤の再生以外ではUSBメモリ内の映像を再生できるようです。試してませんが。ネットワークに接続出来ますが、これはファームウエアの更新や著作権保護対応のためで、SONY 製品にある Netflix や Prime Video 等のネット配信ビデオを再生する機能はありません。それらの機能を求めるなら SONY 製を選びましょう。まぁ、ネット配信ビデオを見る方法はいくらでもあるので、あえてBD プレイヤーで見る必要も無いと思いますが。
出力はHDMI×2と同軸デジタル音声出力。といっても、HDMIの2個目は音声のみで、AVアンプのパススルー機能を使わずにテレビ(モニタ)を接続することができます。
しかし、Ultra HD Blu-ray 再生専用機の選択肢が少ないのは、買う人が少ないってことでしょうかね。4K映像は配信で見るのが主流でしょうか。
4K環境の話はここまでで、以下は余談
・イスカンダル到着前の沖田艦長の言葉
4K版宇宙戦艦ヤマトのスターシア死亡編を観て、気になることがありました。ガミラス星での決戦を終え、イスカンダルに向かう時に沖田艦長が全乗組員に謝辞を伝える場面で、最後の言葉が「本当にご苦労だった」なのです。私は「ありがとう、以上だ」と記憶していたので、観ることが出来るメディアで確認しました。「宇宙戦艦ヤマトTV BD-BOX豪華版(TV版)」「2013年発売Blu-ray (旧BD)」「4K版」で確認しました。
TV版 「ありがとう、以上だ」
旧BD死亡編 「ありがとう、以上だ」
旧BD生存編 「本当にご苦労だった」
4K死亡編 「本当にご苦労だった」
4K生存編 「本当にご苦労だった」
となっています。TV版の台詞が私の記憶です。旧BDの死亡編と4Kの死亡編では台詞が異なります。TV版以降で台詞録りが行われたのは最初の劇場版(死亡編)の時でしょう。このシーンの映像はTV版のものですが、死亡編の新作パートであるイスカンダルのシーンに繋がるところなので、劇場版作成時にこのシーンも台詞録りが行われたのでしょう。4K版は劇場版公開時の状態の再現を謳っているので、4K版の台詞が劇場版公開時のものでしょうか。4K版はそれまでのメディア化以降に見つかった劇場版公開直前の日付のネガフィルムからリマスターされているとのこと。逆に言うとそれ以前のメディア化はオリジナルネガから取っていないということになります。LDボックスではイスカンダルのシーンは上映用のポジフィルムから取ったと書かれていたように思います。(TV版の35mmフィルムに対して、劇場版の新作パートは16mmフィルムで撮影されたので、元々の画質自体がTV版に劣るのですが) なので、旧BDで見られるこのシーンは画像が良好なTV版から取って編集されたのでしょうか。
生存編はどうなるのかというと、劇場版を基にイスカンダルのシーン(沖田艦長の台詞より後)を差し替えたので、放送時のオリジナルでも沖田艦長の台詞は劇場版公開時と同じになっている。(劇場公開の翌年なので、素材も良い物が使えたのでしょう) TV放送されたので、ビデオとして良好な映像(マスター?)が保存されていて、メディア化時に編集をせずに済んだというところでしょうか。
Amazonで一緒に注文したのですが、翌日にプレイヤーが届き、

その翌日にモニタが届きました。

というわけで、接続。

4Kのために買ったので、4Kを観ないと話になりません。というわけで、宇宙戦艦ヤマト 劇場版とさらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たちを購入。

新しい作品の方が綺麗さを実感できるのでは?とも思いますが、私のアニメ趣味の原点なので。最も、当時は中学生で、どちらもオリジナルを劇場では観ておらず、1作目は2作目公開前のTV放送、2作目は1979年のヤマトフェスティバルが初見でした。セルメディアでは、劇場版のLD-BOX、2199と並行して発売されたBDを購入して観ています。LD-BOXは今となっては結構貴重なようですが、観る環境は維持できていません。
再生ですが、観ること自体は特記事項がありません。プレイヤーにディスクを入れれば、自動再生でメディアのメニューが表示され、再生する項目を選ぶだけです。
観ました、綺麗です。機器が新しいし、27吋だし。でも、4Kの恩恵はよく分かりません。4K画面は3,840×2,160ピクセルで27吋は対角線の長さですから、√(3,480^2+2,160^2)≒4,096 が対角線のピクセル数で、4,096/27≒152ppi(dpi) となります。市場で見かける4Kテレビの最小は43V型のようなので、これで計算すると 4,096/43≒95ppi ですから、それの1.5倍以上になるので、過剰ではあるでしょう。実際、2Kと見比べてもよく分からないというのが正直な感想です。ただ、人間が画面を見る場合は画面のサイズに応じて視聴距離が変わるので、画面サイズより、見ている画角に対するピクセル数で考えるべきではないかと思うのですが。
ともあれ、4K視聴環境が出来たので、購入するメディアは Ultra HD Blu-ray も考慮に入れようと思います。が、11月に出たシン・仮面ライダーの4K同梱版はフィギュア(ソフビ人形?)等やたらと特典が付いており、高くて嵩張るので、見送りました。12月に出る機動戦士ガンダム SEED FREEDOM は4K版には特装版がないので、2K BDを予約しており、別途4K版を買おうとはまでは思いません。まぁ、その内色々と買うことにはなるでしょうけど。
それぞれの製品については
・PRO MP273U
上述のように4Kディスプレイとしては安めに入手できましたが、クーポンが無い値段だと比べられる製品があると思います。私はスピーカー付きの製品を選んだので、スピーカーが不要なら他の製品の方が良いかもしれません。スピーカーは3W+3Wで音質を求めるようなものではありません。PCで使用する時に、とりあえず音が出ればいいというくらいでしょうか。ヘッドフォンジャックがあるので、それなりのヘッドフォンを使えば本体スピーカーよりは良いでしょうが、ヘッドフォンアンプとしても性能を求めるものではないでしょう。
HDR対応となっていますが、どんな仕様なのかはメーカーサイトの製品紹介や取扱説明書には書かれていません。テレビのHDR10相当でしょうか。テレビの HDR は HDR10+ や Dolby Vision 等の上位規格がありますから、最低限のHDR対応というところでしょう。テレビでなく、PCディスプレイとしは、Displya HDR がありますが、こちらも関係なさそうです。
液晶パネルは IPS で、視野角に不満は感じません。アンチグレアなので、AVモニタよりはPCモニタ向きでしょう。
電源は外付けACアダプタです。
入力端子は Dsiplay Port×1, HDMI×2 です。今時のノートPCと接続する USB-C ディスプレイ機能はありません。
設置としての調整機能は角度を垂直状態から前に5°、後ろに20°調整できるだけで、高さ調節はできません。VESA規格には対応しているようなので、調整が必要な方はそちらでしょうか。
OSDメニューは色々とあるようですが、操作性は良くありません。操作用のボタンは右下面についていて、ボタンを見て操作することはできません。前面にボタンのアイコンがあるので、位置は判らなくもないのですが、手探りなので分かり難く、入力切替だけでも慣れを要します。リモコンが欲しいところです。
まぁ、全般としてはスピーカー付きの4Kモニタとしては最低限というところです。
・DP-UB45-K
これを選んだのはAmazonで売ってる国内メーカー品で安いのというところです。といっても、比較対象は SONY の UBP-X700 しかなかったですが。UBP-X800M2 だと、かなり高くなるので。
私はデジタルデータ映像をデジタル信号で送信するのに本体の性能がどう影響するのかが判らないので、性能という点は気にしません。(2Kのアップコンバートは本体の性能ではあるかも) 円盤の再生以外ではUSBメモリ内の映像を再生できるようです。試してませんが。ネットワークに接続出来ますが、これはファームウエアの更新や著作権保護対応のためで、SONY 製品にある Netflix や Prime Video 等のネット配信ビデオを再生する機能はありません。それらの機能を求めるなら SONY 製を選びましょう。まぁ、ネット配信ビデオを見る方法はいくらでもあるので、あえてBD プレイヤーで見る必要も無いと思いますが。
出力はHDMI×2と同軸デジタル音声出力。といっても、HDMIの2個目は音声のみで、AVアンプのパススルー機能を使わずにテレビ(モニタ)を接続することができます。
しかし、Ultra HD Blu-ray 再生専用機の選択肢が少ないのは、買う人が少ないってことでしょうかね。4K映像は配信で見るのが主流でしょうか。
4K環境の話はここまでで、以下は余談
・イスカンダル到着前の沖田艦長の言葉
4K版宇宙戦艦ヤマトのスターシア死亡編を観て、気になることがありました。ガミラス星での決戦を終え、イスカンダルに向かう時に沖田艦長が全乗組員に謝辞を伝える場面で、最後の言葉が「本当にご苦労だった」なのです。私は「ありがとう、以上だ」と記憶していたので、観ることが出来るメディアで確認しました。「宇宙戦艦ヤマトTV BD-BOX豪華版(TV版)」「2013年発売Blu-ray (旧BD)」「4K版」で確認しました。
TV版 「ありがとう、以上だ」
旧BD死亡編 「ありがとう、以上だ」
旧BD生存編 「本当にご苦労だった」
4K死亡編 「本当にご苦労だった」
4K生存編 「本当にご苦労だった」
となっています。TV版の台詞が私の記憶です。旧BDの死亡編と4Kの死亡編では台詞が異なります。TV版以降で台詞録りが行われたのは最初の劇場版(死亡編)の時でしょう。このシーンの映像はTV版のものですが、死亡編の新作パートであるイスカンダルのシーンに繋がるところなので、劇場版作成時にこのシーンも台詞録りが行われたのでしょう。4K版は劇場版公開時の状態の再現を謳っているので、4K版の台詞が劇場版公開時のものでしょうか。4K版はそれまでのメディア化以降に見つかった劇場版公開直前の日付のネガフィルムからリマスターされているとのこと。逆に言うとそれ以前のメディア化はオリジナルネガから取っていないということになります。LDボックスではイスカンダルのシーンは上映用のポジフィルムから取ったと書かれていたように思います。(TV版の35mmフィルムに対して、劇場版の新作パートは16mmフィルムで撮影されたので、元々の画質自体がTV版に劣るのですが) なので、旧BDで見られるこのシーンは画像が良好なTV版から取って編集されたのでしょうか。
生存編はどうなるのかというと、劇場版を基にイスカンダルのシーン(沖田艦長の台詞より後)を差し替えたので、放送時のオリジナルでも沖田艦長の台詞は劇場版公開時と同じになっている。(劇場公開の翌年なので、素材も良い物が使えたのでしょう) TV放送されたので、ビデオとして良好な映像(マスター?)が保存されていて、メディア化時に編集をせずに済んだというところでしょうか。
iPhone 14 Plus 購入 ― 2022/10/13 21:17
iPhone 14 Plus を購入しました。
このブログで書いたのは iPhone 6s Plus を買ったのが最後ですが、その後 iPhone 7 Plus 、iPhone X 、iPhone 11 Pro Max と購入していて、8機種目の iPhone です。
iPhone 13 の時も購入を考えたのですが、大画面派でストレージも増やしたいので iPhone 13 Pro Max 512GB を見てみたら「高い」。5G もエリア的にまだまだだったのもあって購入を見送り、iPhone 使用開始以来初めての3年使用となりました。
今年は iPhone 14 シリーズが発表されましたが、ハード的な魅力はあんまり感じず、予約ダッシュはしませんでした。機種は順当に行けば iPhone 14 Pro Max なのですが、今年は去年以上に高い。まぁ、高いのは仕方のないことですし、今年は買うかと機種を考えることに。大画面派としては iPhone 14 Pro Max か iPhone 14 Plus なわけです。新しさを求めるなら A16 Bionic を搭載し、Dynamic Island や常時表示のある iPhone 14 Pro Max ですが、Dynamic Island が気に入らない。端にあるノッチですらフル画面時に邪魔なのに、更に内寄りに配置するとはどういうつもりかと。(私的にはフル画面時はノッチの部分は使わずに切り欠きなしで表示して欲しいのですが) 常時表示も含めて使ってみれば良かったりするのかもしれませんが、惹かれません。
iPhone 14 Plus は iPhone 11 Pro Max から見ても変化という点では魅力が乏しいし、画面サイズは iPhone 14 Pro Max と同じでも解像度で劣ります。iPhone 14 Pro Max より安いけど、その差に魅力を感じるくらいなら今年の iPhone は買いません。でも、iPhone 14 Plus には赤(PRODUCT RED)があります。赤い iPhone は前から欲しかったのですが、出るのが遅かったり、機種的に妥協できなかったりで、これまでは買いませんでした。iPhone 14 Plus は大画面で最初から赤があります。今年見送って次も最初から大画面の赤が出るかは判りませんし、Plus がラインナップから外れる可能性もあります。ハード面で新しい魅力に乏しい iPhone 14 Plus でも、iPhone 11 Pro Max と比べれば性能的に進歩はしています。iPhone 14/Plus と iPhone 14 Pro/Max ではプロセッサの世代が違うので、iPhone 14/Plus の方が先にサポートが切れる可能性があると言われますが、iOS16 ではA9とA10搭載の iPhone が同時にサポート対象外になったので、iPhone 14 Pro/Max の方がサポートが長い可能性があるとはいうものの、その時になってみないと判りません。それにサポートが切れる前に買い換えると思うので。というわけで、iPhone 14 Plus を買うことに。
まぁ、期待満々ではないので、予約開始日の翌日に見てみると、Apple Store オンラインは予約ができない状況(だったと思います)。ドコモオンラインショップを見ると普通に予約を受け付けていました。今回は5Gへの切替も必要なので、ドコモで買って店舗受け取りにしようということで、iPhone 14 Plus 512GB PRODUCT RED を予約しました。
発売日の10月7日には入荷連絡無し。まぁ、発売日に入荷するとは言われてないのですが。8日(土曜日)になって、Apple Store オンラインを見ると、即日店舗受け取り可能。価格はドコモが 220,330円、Apple が179,800円。iPhone 14 Plus と iPhone 14 Pro Max の価格差は機種決定の要因にはなりませんが、同じ物でこれだけの値段差は大きい。ドコモは「いつでもカエドキプログラム」を使えば、実質負担額は減るのですが、その手の値引は使いませんし、分割払いはしたくない。というわけで、Apple Store オンラインで Apple 心斎橋店受け取りで注文しました。今回は Apple Care+ 盗難・紛失プランを付けました(28,800円)。
たぶん3年ぶりの心斎橋は地下鉄の出口を間違える、地上に出て南北を間違えると、何処の田舎者かと。iPhone 14 Plus を受け取り、帰りにヨドバシ梅田で出かける前に注文した画面保護フィルムとケースを店舗受け取りで購入して、帰宅。


買った物です。ケースはレイアウトの RT-P38CC2/CM で、保護フィルムはラスタバナナの R3574IP267 です。
機種の引き継ぎは日曜日中にになんとかすることにして、月曜日(祝日)に地元のドコモショップの予約を入れました。
日曜日も暇というわけでもなく、夜になってから引き継ぎを開始。大半は必要無いだろうと思いながら、3年前より増えたアプリやゲームの引き続き方法を確認。iTunes で iPhone 11 Pro Max の最後のバックアップ。ドコモは4G契約での5G端末使用は保証外ですが、使う分には特に問題ないらしいので、SIMカードを挿しかえて電源を入れ、アクティベーションをすると、引き続き方法の選択が。前の iPhone から直接引き継ぐこともできるのですが、iTunes から復元した方が早そうに思えたので、PCに接続。が、接続不良が起きて、中断されました。iPhone 11 Pro Max のバックアップに使ったケーブルなので、使えないはずはないのですが、別のケーブルで接続。が、失敗したせいか iPhone 11 Pro Max からの引き続きではなく、2台目の iPhone として認識されてしまったらしく、バックアップからの復元が出来ません。(方法はあるのかもしれないけど) 引き続き方法の選択を前の iPhone からに変更して、引き継ぎ開始。1時間かからずに引き継ぎ完了。iPhone 11 Pro Max 256GB は一時期はストレージが逼迫していましたが、容量を取っていた写真を Amazon Photo に逃がしたので空きは大きく、引き継いだのは100GB程だと思います。 起動して、アプリやらゲームやらを確認すると、ほとんどはそのまま動くか再ログインするだけで、引き継ぎ作業の必要はありませんでした。「上海(SUNSOFT)」のみ引き継ぎ作業が必要でした。引き継ぎ方法の判らなかった「ナンプレ(Easybrain)」も、実績が引き継がれていました。ドコモメールを使うのに、プロファイルのダウンロードとインストールをしたのが一番の作業でした。この作業、3年前の iPhone 11 Pro Max でもしたのか、記憶にありません。どちらも Apple Store で購入したので、条件は同じだと思うのですが。それから、フィルムとケースを付けて完了。夜中の3時頃までかかりました。
翌日は休日ですが7時頃に起きて、9時に出発。マクドナルドで朝飯を食べながら時間調整をして、予約時間にドコモショップ川西店へ。予約している旨を伝え、予約時に申請した「プラン変更」が4Gから5Gへの変更であることを伝える。座って待っているとスタッフが2回来て、そこで確認をされて、カウンターに向かうこともなく、手続終了。SIMカードの交換も不要。確か、2013年に iPhone 5s を買ったときから使っているSIMカードのはずですが、5Gでも使えるんですね。だったら、ドコモショップに来なくてもオンラインで良かったのかと思ったのですが、スタッフによると4Gから5Gへの変更は「プラン変更」ではなく「契約変更」になるらしく、ドコモショップの来店は必須とのことでした。4Gでも5Gでも同じ契約の ahamo なら手続すら不要なのですが(ahamo はそもそもオンライン前提ですが)、私はギガライト2から 5Gギガライトへの変更なので。5G契約には5G端末が必須と聞いていましたが、iPhone14を買った旨を伝えたら、特に端末の確認はされませんでした。手続が終わるとドコモショップに居るうちに、5G接続になりました。しかし、駅前なのに接続が安定しない。阪急電鉄川西能勢口駅は能勢電鉄の始発駅で阪急宝塚線では主要な駅の一つだと思うのですが、エリアマップを見るとエリア外なんですね。5Gエリアに隣接しているわけでもないのですが、何処の基地局をつかんだのやら。他に用事もないので、早々に帰宅。自宅付近だと自宅から10数mくらいのところで5Gに繋がるのですが、自宅は5G外。これはエリアマップどおりです。
使用感は iPhone 11 Pro Max と iPhone 14 Plus の違いより iOS 15 と iOS 16 の違いによるところが大きいかと。メモリが 4GB から 6GB になったので、裏に回したアプリに戻った時、落ちてることがかなり減りました。これはありがたいです。
iPhone 11 Pro Max で多用していた2倍マクロレンズがないのが不便ですね。画質はデジタルズームでも問題ないのですが、iPhone 11 Pro Max は1タップで2倍に切り替えられたのでその点が面倒なのと、標準レンズだとズームレンズほど寄れません。用途はメモ撮りが主で、カメラ重視ではないのですが、マクロ撮影は多用していたのでこの辺はちょっと残念。ただ、iPhone 14 Pro Max は光学ズームが3倍なので、ちょっと寄りすぎかとは思います。それでも、1タップで標準レイズを2倍にできるらしく、その点は便利そうです。
フィルムとケースは店頭在庫のある物から選んだのですが、今イチです。フィルムは音ゲー(デレステ)の事を考えて、さらさらタイプで反射防止の物を選ぶのですが、モアレ感が強め。ケースはカメラ部分が結構出っ張っているので、デレステをやるのに平置きするのに向いていません。フィルムは貼ってみないと判らないですが、ケースは実物を見て買ったほうが良いですね。どちらも店に行く機会に買い直そうかと思います。
赤に惹かれて iPhone 14 Plus を購入しましたが、これまでの事を思うと、色って使う分には表からしか見ないのでほとんど関係ないですね。ホームボタンがあった機種は色によってベゼル部の色が違ったりしましたが(といっても、今売ってる iPone SE だとベゼル部はどれも黒ですが)、前から見る分には縁の色がわずかに見える程度。私は大画面の赤で選びましたが、現在のラインナップで Plus って売れるのかな、と思います。大画面を必須とすれば iPhone 14 Pro Max より軽いし、安いのですが、大画面を求めなければ iPhone 14 の方が軽くて安いですし。中途半端な感じがします。
次に買う時はやっぱり Pro Max といことになるのか、そもそもラインナップが今と違うかもしれないし、経済的に高い iPhone を買えないかも。
このブログで書いたのは iPhone 6s Plus を買ったのが最後ですが、その後 iPhone 7 Plus 、iPhone X 、iPhone 11 Pro Max と購入していて、8機種目の iPhone です。
iPhone 13 の時も購入を考えたのですが、大画面派でストレージも増やしたいので iPhone 13 Pro Max 512GB を見てみたら「高い」。5G もエリア的にまだまだだったのもあって購入を見送り、iPhone 使用開始以来初めての3年使用となりました。
今年は iPhone 14 シリーズが発表されましたが、ハード的な魅力はあんまり感じず、予約ダッシュはしませんでした。機種は順当に行けば iPhone 14 Pro Max なのですが、今年は去年以上に高い。まぁ、高いのは仕方のないことですし、今年は買うかと機種を考えることに。大画面派としては iPhone 14 Pro Max か iPhone 14 Plus なわけです。新しさを求めるなら A16 Bionic を搭載し、Dynamic Island や常時表示のある iPhone 14 Pro Max ですが、Dynamic Island が気に入らない。端にあるノッチですらフル画面時に邪魔なのに、更に内寄りに配置するとはどういうつもりかと。(私的にはフル画面時はノッチの部分は使わずに切り欠きなしで表示して欲しいのですが) 常時表示も含めて使ってみれば良かったりするのかもしれませんが、惹かれません。
iPhone 14 Plus は iPhone 11 Pro Max から見ても変化という点では魅力が乏しいし、画面サイズは iPhone 14 Pro Max と同じでも解像度で劣ります。iPhone 14 Pro Max より安いけど、その差に魅力を感じるくらいなら今年の iPhone は買いません。でも、iPhone 14 Plus には赤(PRODUCT RED)があります。赤い iPhone は前から欲しかったのですが、出るのが遅かったり、機種的に妥協できなかったりで、これまでは買いませんでした。iPhone 14 Plus は大画面で最初から赤があります。今年見送って次も最初から大画面の赤が出るかは判りませんし、Plus がラインナップから外れる可能性もあります。ハード面で新しい魅力に乏しい iPhone 14 Plus でも、iPhone 11 Pro Max と比べれば性能的に進歩はしています。iPhone 14/Plus と iPhone 14 Pro/Max ではプロセッサの世代が違うので、iPhone 14/Plus の方が先にサポートが切れる可能性があると言われますが、iOS16 ではA9とA10搭載の iPhone が同時にサポート対象外になったので、iPhone 14 Pro/Max の方がサポートが長い可能性があるとはいうものの、その時になってみないと判りません。それにサポートが切れる前に買い換えると思うので。というわけで、iPhone 14 Plus を買うことに。
まぁ、期待満々ではないので、予約開始日の翌日に見てみると、Apple Store オンラインは予約ができない状況(だったと思います)。ドコモオンラインショップを見ると普通に予約を受け付けていました。今回は5Gへの切替も必要なので、ドコモで買って店舗受け取りにしようということで、iPhone 14 Plus 512GB PRODUCT RED を予約しました。
発売日の10月7日には入荷連絡無し。まぁ、発売日に入荷するとは言われてないのですが。8日(土曜日)になって、Apple Store オンラインを見ると、即日店舗受け取り可能。価格はドコモが 220,330円、Apple が179,800円。iPhone 14 Plus と iPhone 14 Pro Max の価格差は機種決定の要因にはなりませんが、同じ物でこれだけの値段差は大きい。ドコモは「いつでもカエドキプログラム」を使えば、実質負担額は減るのですが、その手の値引は使いませんし、分割払いはしたくない。というわけで、Apple Store オンラインで Apple 心斎橋店受け取りで注文しました。今回は Apple Care+ 盗難・紛失プランを付けました(28,800円)。
たぶん3年ぶりの心斎橋は地下鉄の出口を間違える、地上に出て南北を間違えると、何処の田舎者かと。iPhone 14 Plus を受け取り、帰りにヨドバシ梅田で出かける前に注文した画面保護フィルムとケースを店舗受け取りで購入して、帰宅。


買った物です。ケースはレイアウトの RT-P38CC2/CM で、保護フィルムはラスタバナナの R3574IP267 です。
機種の引き継ぎは日曜日中にになんとかすることにして、月曜日(祝日)に地元のドコモショップの予約を入れました。
日曜日も暇というわけでもなく、夜になってから引き継ぎを開始。大半は必要無いだろうと思いながら、3年前より増えたアプリやゲームの引き続き方法を確認。iTunes で iPhone 11 Pro Max の最後のバックアップ。ドコモは4G契約での5G端末使用は保証外ですが、使う分には特に問題ないらしいので、SIMカードを挿しかえて電源を入れ、アクティベーションをすると、引き続き方法の選択が。前の iPhone から直接引き継ぐこともできるのですが、iTunes から復元した方が早そうに思えたので、PCに接続。が、接続不良が起きて、中断されました。iPhone 11 Pro Max のバックアップに使ったケーブルなので、使えないはずはないのですが、別のケーブルで接続。が、失敗したせいか iPhone 11 Pro Max からの引き続きではなく、2台目の iPhone として認識されてしまったらしく、バックアップからの復元が出来ません。(方法はあるのかもしれないけど) 引き続き方法の選択を前の iPhone からに変更して、引き継ぎ開始。1時間かからずに引き継ぎ完了。iPhone 11 Pro Max 256GB は一時期はストレージが逼迫していましたが、容量を取っていた写真を Amazon Photo に逃がしたので空きは大きく、引き継いだのは100GB程だと思います。 起動して、アプリやらゲームやらを確認すると、ほとんどはそのまま動くか再ログインするだけで、引き継ぎ作業の必要はありませんでした。「上海(SUNSOFT)」のみ引き継ぎ作業が必要でした。引き継ぎ方法の判らなかった「ナンプレ(Easybrain)」も、実績が引き継がれていました。ドコモメールを使うのに、プロファイルのダウンロードとインストールをしたのが一番の作業でした。この作業、3年前の iPhone 11 Pro Max でもしたのか、記憶にありません。どちらも Apple Store で購入したので、条件は同じだと思うのですが。それから、フィルムとケースを付けて完了。夜中の3時頃までかかりました。
翌日は休日ですが7時頃に起きて、9時に出発。マクドナルドで朝飯を食べながら時間調整をして、予約時間にドコモショップ川西店へ。予約している旨を伝え、予約時に申請した「プラン変更」が4Gから5Gへの変更であることを伝える。座って待っているとスタッフが2回来て、そこで確認をされて、カウンターに向かうこともなく、手続終了。SIMカードの交換も不要。確か、2013年に iPhone 5s を買ったときから使っているSIMカードのはずですが、5Gでも使えるんですね。だったら、ドコモショップに来なくてもオンラインで良かったのかと思ったのですが、スタッフによると4Gから5Gへの変更は「プラン変更」ではなく「契約変更」になるらしく、ドコモショップの来店は必須とのことでした。4Gでも5Gでも同じ契約の ahamo なら手続すら不要なのですが(ahamo はそもそもオンライン前提ですが)、私はギガライト2から 5Gギガライトへの変更なので。5G契約には5G端末が必須と聞いていましたが、iPhone14を買った旨を伝えたら、特に端末の確認はされませんでした。手続が終わるとドコモショップに居るうちに、5G接続になりました。しかし、駅前なのに接続が安定しない。阪急電鉄川西能勢口駅は能勢電鉄の始発駅で阪急宝塚線では主要な駅の一つだと思うのですが、エリアマップを見るとエリア外なんですね。5Gエリアに隣接しているわけでもないのですが、何処の基地局をつかんだのやら。他に用事もないので、早々に帰宅。自宅付近だと自宅から10数mくらいのところで5Gに繋がるのですが、自宅は5G外。これはエリアマップどおりです。
使用感は iPhone 11 Pro Max と iPhone 14 Plus の違いより iOS 15 と iOS 16 の違いによるところが大きいかと。メモリが 4GB から 6GB になったので、裏に回したアプリに戻った時、落ちてることがかなり減りました。これはありがたいです。
iPhone 11 Pro Max で多用していた2倍マクロレンズがないのが不便ですね。画質はデジタルズームでも問題ないのですが、iPhone 11 Pro Max は1タップで2倍に切り替えられたのでその点が面倒なのと、標準レンズだとズームレンズほど寄れません。用途はメモ撮りが主で、カメラ重視ではないのですが、マクロ撮影は多用していたのでこの辺はちょっと残念。ただ、iPhone 14 Pro Max は光学ズームが3倍なので、ちょっと寄りすぎかとは思います。それでも、1タップで標準レイズを2倍にできるらしく、その点は便利そうです。
フィルムとケースは店頭在庫のある物から選んだのですが、今イチです。フィルムは音ゲー(デレステ)の事を考えて、さらさらタイプで反射防止の物を選ぶのですが、モアレ感が強め。ケースはカメラ部分が結構出っ張っているので、デレステをやるのに平置きするのに向いていません。フィルムは貼ってみないと判らないですが、ケースは実物を見て買ったほうが良いですね。どちらも店に行く機会に買い直そうかと思います。
赤に惹かれて iPhone 14 Plus を購入しましたが、これまでの事を思うと、色って使う分には表からしか見ないのでほとんど関係ないですね。ホームボタンがあった機種は色によってベゼル部の色が違ったりしましたが(といっても、今売ってる iPone SE だとベゼル部はどれも黒ですが)、前から見る分には縁の色がわずかに見える程度。私は大画面の赤で選びましたが、現在のラインナップで Plus って売れるのかな、と思います。大画面を必須とすれば iPhone 14 Pro Max より軽いし、安いのですが、大画面を求めなければ iPhone 14 の方が軽くて安いですし。中途半端な感じがします。
次に買う時はやっぱり Pro Max といことになるのか、そもそもラインナップが今と違うかもしれないし、経済的に高い iPhone を買えないかも。
10月からのアニメ視聴状況 ― 2017/10/21 15:31
10月スタートのアニメ新番組の視聴状況です。
いつも通り私の地域(関西圏)での放送開始順に。
・UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ (サンテレビ)
STORY 03まで視聴、原作未読(漫画)
「魔法」の存在が世に知られてから10年ということですから、「ネギま!」から完全に世代交代するほどの時間経過ではないですね。ネギま!からのキャラクターは今のところエヴァンジェリンだけですが、他にも登場するのでしょうか。
・Infini-T Force (読売テレビ)
EP.03まで視聴、オリジナル
「科学忍者隊ガッチャマン」、「破裏拳ポリマー」、「新造人間キャシャーン」、「宇宙の騎士テッカマン」とタツノコプロのヒーロー集結の大作(だよね) 「破裏拳ポリマー」は見たことがありませんが、他の3作は作品を把握できるくらいは見ています。(昔は再放送も多かったですし)
装備としてはガッチャマンが厳しい気が。バードスーツは防弾機能はあるものの、強化スーツの類ではないので、パワーやアクションは鍛えた人間の物なんですよね。他の3人は人間の力だけじゃないですし。
・ブラッククローバー (テレビ大阪)
ページ3まで視聴、原作既読(漫画)
ジャンプらしいバトル漫画のアニメ化。枠は違いますが、ヒロアカと入れ替わった感じですね。
・お酒は夫婦になってから (サンテレビ)
3杯めまで視聴、原作未読(漫画)
5分枠番組。嫁の言動にイラッとくる。
・十二大戦 (MBS毎日放送)
第三話まで視聴、原作未読(小説)
メインキャラっぽく登場した亥が早々に殺やられたのは意外でしたが、その話で死ぬキャラがクローズアップされているということですね。亥、戌、酉と死んだので、この先もこの順でしょうか。でも、それだと残るのは子になるわけですが。まぁ、子も何かありそうなので優勝してもおかしくないのかもしれませんが、開始前に一人死んでますし、最後までこの順というわけでもないかもしれませんね。
・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series (サンテレビ)
第3話まで視聴、原作未読(小説)
タイトルだけは知っていて、息の長い作品ですが、アニメ化はこれまで聞いたことなかったと思いましたが、WOWOWでアニメが放送されたんですね。
主人公、やたらに強いですが、どういう生い立ちなのやら。
・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章/勇者の章 (MBS毎日放送)
第三話まで視聴、原作未読(小説 ※鷲尾須美の章)
ストーリーとしてネタバレになりそうな点は「結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)」で知ってしまっているので、そうなってしまう話を見るというのはなんともな感じはします。今が結構明るそうなだけに。「ゆゆゆ」の前日譚なので、小学生なのは当然なのですが、最初、須美を見た時は中学生だと思いました。どこがというわけじゃないですがw
・Just Because! (MBS毎日放送)
第3話まで視聴、オリジナル
キャラクター原案が「月曜日のたわわ」の比村奇石氏だというのは第1話のスタッフロールで知りました。そう言われれば、美緒はそんな感じがありますね。他は判って見ても分かりません。
・タイムボカン 逆襲の三悪人 (読売テレビ)
第2話まで視聴、オリジナル
タイムボカン24の続編。前作の歴史改変とその阻止からダイナモンド争奪という話になりました。前作のでたらめな歴史話が不評か抗議でもあったんでしょうか。まぁ、史実に沿った秘話の方が見ていて面白いので、よくなったかと。ところで、カレンのカレシ探しはどうなったのやら。
・ラブライブ!サンシャイン!! (サンテレビ)
#2まで視聴、メディアミックス
シリーズ第2期。音ノ木坂と違い入学説明会の開催すら出来ないという苦境。なんとかならなかったら話にならないので、なんとかなるのでしょうけど。
・アイドルマスター SideM (ABC朝日放送)
第2話まで視聴、原作未プレイ(ソーシャルゲーム)
「理由あってアイドル」とはいえ、その転職はないだろと突っ込みたくなります。シンデレラガールズでも結構な年齢で転職してるアイドルがいますけど、作品の看板アイドルがそれというのは。まぁ、突っ込んでもしょうがないのでしょうけど。基本、女性向けなんでしょうけど、乙女ゲー原作アニメのような感じがしないのは、プレイヤーに相当する女性がいないからでしょうね。
・血界戦線 & BEYOND (MBS毎日放送)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
シリーズ第2期。相変わらず死の境界が近そうな世界ですね。前作は1クールに納まらず、追加話数という形で放送されましたが、今期はどうなるでしょうか。
・魔法使いの嫁 (MBS毎日放送)
#2まで視聴、原作未読(漫画)
冒頭のオークション。智世自身納得の上とはいえ、出品者は智世自身に他ならないわけで、オークション側にも分配があるとしても、出品者自身にも利益はあったんでしょうか。オークション側が丸儲けとすれば酷い話です。まぁ、人身売買自体が論外ですけど。
エリアスは智世の才能故に弟子兼嫁にするということですが、感情的にはどうなんでしょうか。悪いことは考えてなさそうですけど。#2のラストでいきなり智世がさらわれますが、展開が唐突な感じ。原作の展開を端折ってるんでしょうか。
・妹さえいればいい。 (サンテレビ)
第2話まで視聴、原作未読(小説)
こんなタイトルでありながら妹がいないと、主人公は思っている。まぁ、いないと思っているからこそ、「いればいい」のかもしれませんが。
・クジラの子らは砂上に歌う (サンテレビ)
第二節まで視聴、原作未読(漫画)
いわゆる「終末(世界)モノ」。何故こんな世界になったのかは考えてもしかたないでしょうけど、世界観をつかむのにもう少しかかりそう。
・ブレンド・S (関西テレビ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
"S"の意味するところはそれぞれでしょうけど、ホントにあんな接客してくれる店があれば見てみたい。傍観者として。
・つうかあ (サンテレビ)
#02まで視聴、オリジナル
速度無制限特区にしては道幅とか無理がありそう。事故ったら人家突っ込むし、死ぬでしょ。腕に自信があっても事故は自分だけで起きるものじゃないですし。女の子&バイク(類)モノではよくあることですが、制服生足でレーシングサイドカー乗るとか。そういう絵柄が欲しいということでしょうけど、ないだろと思ってしまいます。
・ネト充のススメ (読売テレ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
理由は分かりませんが、自主退職でニートになったようですね。2年や3年は食うに困らないくらいの蓄えがないとできないと思うのですが、どうなんだろう。と、話と関係のない事を思ってしまいます。
・Code:Realize~創世の姫君~ (サンテレビ)
chapter 2まで視聴、原作プレイ(ゲーム)
乙女ゲーのアニメ化。アニメ化された物しか見てませんけど、乙女ゲーのヒロイン(プレイヤー)って、登場時点では取り立てて特徴が無い物だと思っていたのですが、これはなかなかに凄いヒロインですね。まぁ、男性陣も物語上の有名人ばかりですけど。
・僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 (サンテレビ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
見ていて、ストーリーというより、シーンの羅列という感じです。原作がこんな感じなのかもしれませんが、アニメ脚本でもう少しなんとかならなあったのでしょうか。まぁ、ひたすら下ネタを楽しむ作品なのかもしれませんが。
・干物妹!うまるちゃんR (ABC朝日放送)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
相変わらずうまるに感情移入できないので、海老名ちゃんがオアシス。
・3月のライオン (NHK総合テレビ)
第23話まで視聴、原作未読(漫画)
川本家がオアシスなのは変わりませんが、学校でも居場所が出来たようで、主人公も楽しい時間が増えると良いですね。
・Wake Up, Girls! 新章 (Web配信)
#2まで視聴、オリジナル
関西では地上波放送されず、配信で視ています。
山本監督の降板、キャラクタデザインの変更など、不安要素がありましたが、キャラデザについては止め絵で感じたほどには違和感はありませんでした。監督の交代についてはまだなんともというところですね。
劇場版でI-1clubを下してアイドルの祭典で優勝したにも関わらずパッとしない活動が続いているのは、プロダクションの力が重要という点ではリアルに思えいます。が、だったらアイドルの祭典がプロダクションの力関係とは無縁に勝者が決まった点は嘘くささが残るかも。
以上、23本。内、5分枠が1本。7月期からの続きが、「妖怪アパートの幽雅な日常」、「Fate/Apocrypha」、「将国のアルタイル」、「ボールルームへようこそ」、「アイカツ スターズ!」、「戦闘メカザブングル(再)」、「天元突破グレンラガン(再)」に「ナースウィッチ小麦ちゃんR」の放送が始まったのと、第2期を控えて「オーバーロード 第1期」の再放送が始まったのも見ていたり。他にはガンダムシリーズのOVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」が放送されていてこれも見ています。7月期から本数が増えて、かなり厳しい状況です。減らせれば良いんですけどね。
いつも通り私の地域(関西圏)での放送開始順に。
・UQ HOLDER!~魔法先生ネギま!2~ (サンテレビ)
STORY 03まで視聴、原作未読(漫画)
「魔法」の存在が世に知られてから10年ということですから、「ネギま!」から完全に世代交代するほどの時間経過ではないですね。ネギま!からのキャラクターは今のところエヴァンジェリンだけですが、他にも登場するのでしょうか。
・Infini-T Force (読売テレビ)
EP.03まで視聴、オリジナル
「科学忍者隊ガッチャマン」、「破裏拳ポリマー」、「新造人間キャシャーン」、「宇宙の騎士テッカマン」とタツノコプロのヒーロー集結の大作(だよね) 「破裏拳ポリマー」は見たことがありませんが、他の3作は作品を把握できるくらいは見ています。(昔は再放送も多かったですし)
装備としてはガッチャマンが厳しい気が。バードスーツは防弾機能はあるものの、強化スーツの類ではないので、パワーやアクションは鍛えた人間の物なんですよね。他の3人は人間の力だけじゃないですし。
・ブラッククローバー (テレビ大阪)
ページ3まで視聴、原作既読(漫画)
ジャンプらしいバトル漫画のアニメ化。枠は違いますが、ヒロアカと入れ替わった感じですね。
・お酒は夫婦になってから (サンテレビ)
3杯めまで視聴、原作未読(漫画)
5分枠番組。嫁の言動にイラッとくる。
・十二大戦 (MBS毎日放送)
第三話まで視聴、原作未読(小説)
メインキャラっぽく登場した亥が早々に殺やられたのは意外でしたが、その話で死ぬキャラがクローズアップされているということですね。亥、戌、酉と死んだので、この先もこの順でしょうか。でも、それだと残るのは子になるわけですが。まぁ、子も何かありそうなので優勝してもおかしくないのかもしれませんが、開始前に一人死んでますし、最後までこの順というわけでもないかもしれませんね。
・キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series (サンテレビ)
第3話まで視聴、原作未読(小説)
タイトルだけは知っていて、息の長い作品ですが、アニメ化はこれまで聞いたことなかったと思いましたが、WOWOWでアニメが放送されたんですね。
主人公、やたらに強いですが、どういう生い立ちなのやら。
・結城友奈は勇者である 鷲尾須美の章/勇者の章 (MBS毎日放送)
第三話まで視聴、原作未読(小説 ※鷲尾須美の章)
ストーリーとしてネタバレになりそうな点は「結城友奈は勇者である(ゆゆゆ)」で知ってしまっているので、そうなってしまう話を見るというのはなんともな感じはします。今が結構明るそうなだけに。「ゆゆゆ」の前日譚なので、小学生なのは当然なのですが、最初、須美を見た時は中学生だと思いました。どこがというわけじゃないですがw
・Just Because! (MBS毎日放送)
第3話まで視聴、オリジナル
キャラクター原案が「月曜日のたわわ」の比村奇石氏だというのは第1話のスタッフロールで知りました。そう言われれば、美緒はそんな感じがありますね。他は判って見ても分かりません。
・タイムボカン 逆襲の三悪人 (読売テレビ)
第2話まで視聴、オリジナル
タイムボカン24の続編。前作の歴史改変とその阻止からダイナモンド争奪という話になりました。前作のでたらめな歴史話が不評か抗議でもあったんでしょうか。まぁ、史実に沿った秘話の方が見ていて面白いので、よくなったかと。ところで、カレンのカレシ探しはどうなったのやら。
・ラブライブ!サンシャイン!! (サンテレビ)
#2まで視聴、メディアミックス
シリーズ第2期。音ノ木坂と違い入学説明会の開催すら出来ないという苦境。なんとかならなかったら話にならないので、なんとかなるのでしょうけど。
・アイドルマスター SideM (ABC朝日放送)
第2話まで視聴、原作未プレイ(ソーシャルゲーム)
「理由あってアイドル」とはいえ、その転職はないだろと突っ込みたくなります。シンデレラガールズでも結構な年齢で転職してるアイドルがいますけど、作品の看板アイドルがそれというのは。まぁ、突っ込んでもしょうがないのでしょうけど。基本、女性向けなんでしょうけど、乙女ゲー原作アニメのような感じがしないのは、プレイヤーに相当する女性がいないからでしょうね。
・血界戦線 & BEYOND (MBS毎日放送)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
シリーズ第2期。相変わらず死の境界が近そうな世界ですね。前作は1クールに納まらず、追加話数という形で放送されましたが、今期はどうなるでしょうか。
・魔法使いの嫁 (MBS毎日放送)
#2まで視聴、原作未読(漫画)
冒頭のオークション。智世自身納得の上とはいえ、出品者は智世自身に他ならないわけで、オークション側にも分配があるとしても、出品者自身にも利益はあったんでしょうか。オークション側が丸儲けとすれば酷い話です。まぁ、人身売買自体が論外ですけど。
エリアスは智世の才能故に弟子兼嫁にするということですが、感情的にはどうなんでしょうか。悪いことは考えてなさそうですけど。#2のラストでいきなり智世がさらわれますが、展開が唐突な感じ。原作の展開を端折ってるんでしょうか。
・妹さえいればいい。 (サンテレビ)
第2話まで視聴、原作未読(小説)
こんなタイトルでありながら妹がいないと、主人公は思っている。まぁ、いないと思っているからこそ、「いればいい」のかもしれませんが。
・クジラの子らは砂上に歌う (サンテレビ)
第二節まで視聴、原作未読(漫画)
いわゆる「終末(世界)モノ」。何故こんな世界になったのかは考えてもしかたないでしょうけど、世界観をつかむのにもう少しかかりそう。
・ブレンド・S (関西テレビ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
"S"の意味するところはそれぞれでしょうけど、ホントにあんな接客してくれる店があれば見てみたい。傍観者として。
・つうかあ (サンテレビ)
#02まで視聴、オリジナル
速度無制限特区にしては道幅とか無理がありそう。事故ったら人家突っ込むし、死ぬでしょ。腕に自信があっても事故は自分だけで起きるものじゃないですし。女の子&バイク(類)モノではよくあることですが、制服生足でレーシングサイドカー乗るとか。そういう絵柄が欲しいということでしょうけど、ないだろと思ってしまいます。
・ネト充のススメ (読売テレ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
理由は分かりませんが、自主退職でニートになったようですね。2年や3年は食うに困らないくらいの蓄えがないとできないと思うのですが、どうなんだろう。と、話と関係のない事を思ってしまいます。
・Code:Realize~創世の姫君~ (サンテレビ)
chapter 2まで視聴、原作プレイ(ゲーム)
乙女ゲーのアニメ化。アニメ化された物しか見てませんけど、乙女ゲーのヒロイン(プレイヤー)って、登場時点では取り立てて特徴が無い物だと思っていたのですが、これはなかなかに凄いヒロインですね。まぁ、男性陣も物語上の有名人ばかりですけど。
・僕の彼女がマジメ過ぎるしょびっちな件 (サンテレビ)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
見ていて、ストーリーというより、シーンの羅列という感じです。原作がこんな感じなのかもしれませんが、アニメ脚本でもう少しなんとかならなあったのでしょうか。まぁ、ひたすら下ネタを楽しむ作品なのかもしれませんが。
・干物妹!うまるちゃんR (ABC朝日放送)
第2話まで視聴、原作未読(漫画)
相変わらずうまるに感情移入できないので、海老名ちゃんがオアシス。
・3月のライオン (NHK総合テレビ)
第23話まで視聴、原作未読(漫画)
川本家がオアシスなのは変わりませんが、学校でも居場所が出来たようで、主人公も楽しい時間が増えると良いですね。
・Wake Up, Girls! 新章 (Web配信)
#2まで視聴、オリジナル
関西では地上波放送されず、配信で視ています。
山本監督の降板、キャラクタデザインの変更など、不安要素がありましたが、キャラデザについては止め絵で感じたほどには違和感はありませんでした。監督の交代についてはまだなんともというところですね。
劇場版でI-1clubを下してアイドルの祭典で優勝したにも関わらずパッとしない活動が続いているのは、プロダクションの力が重要という点ではリアルに思えいます。が、だったらアイドルの祭典がプロダクションの力関係とは無縁に勝者が決まった点は嘘くささが残るかも。
以上、23本。内、5分枠が1本。7月期からの続きが、「妖怪アパートの幽雅な日常」、「Fate/Apocrypha」、「将国のアルタイル」、「ボールルームへようこそ」、「アイカツ スターズ!」、「戦闘メカザブングル(再)」、「天元突破グレンラガン(再)」に「ナースウィッチ小麦ちゃんR」の放送が始まったのと、第2期を控えて「オーバーロード 第1期」の再放送が始まったのも見ていたり。他にはガンダムシリーズのOVA「機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争」が放送されていてこれも見ています。7月期から本数が増えて、かなり厳しい状況です。減らせれば良いんですけどね。
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