萌えシェーバー 松本イズミ Vol.2 IZF-V315E2015/01/24 21:19

12月の買いモノに載せていますが、泉精機(IZUMI)の萌えシェーバー 松本イズミ Vol.2 IZF-V315Eを購入して、使っています。

生涯5台目のシェーバーです。前に使っていたES-ST21-Rを購入したのは2011年なので、私としてはあまり長くは使っていません。それまでは動かなくなるまで(おそらくはバッテリーの寿命)使ってきたのですが、これまでには無かった不満がありました。外刃が破れやすいのです。シェーバーの刃の交換周期は外刃1年、内刃2年ですが、外場が1年持つことはまずありませんでした。昨年も6月に交換した外刃が12月に破れました。私の使い方に問題があるのかもしれませんが、シェーバーで髭を剃るのに特別な方法があるとも思えません。それまでのシェーバーでも刃の交換はしましたが、外刃が破れて交換したということはほぼ無かったかと。シェーバーの刃は本体価格から考えればかなり高めですし、交換周期が短いとコストパフォーマンスはかなり悪くなります。3年使って充電周期も短くなってきていたので、本体を買い換えることにしました。これまでPanasonicのシェーバーばかり使ってきましたが、外刃が破れやすいのがPanasonicのシェーバー全般という可能性もありますし、他メーカーの物を買うことにしました。その頃、TwitterのTLに出没していたIZUMIのシェーバーを購入しました。萌えシェーバーを買ったのは衝動買い的ですが。

パッケージ

パッケージです。iPhone 5sと比べれば、シェーバーの箱としてはかなり大きいのがわかります。

中身

パッケージから取り出してみたところです。当たり前ですが、シェーバーだけなら一般的な大きさの箱に入りそうです。
じゃぁ、何が入っているのかというと・・・

内容物

内容物です。組み立て式のディスプレイスタンドが付いています。

本体

本体です。IZUMIのイメージキャラクター松本イズミの絵柄が大きくプリントされています。新しいうちはいいですが、使い続けていればスイッチのところがはげてくるでしょうね。

ベースとなっているモデルはIZF-V31でしょうか。使い心地、そり味はなかなか良さそうです。三枚刃ということで、前に使っていたES-ST21と同クラスの製品だと思います。
前のシェーバーと比べて少し不便なところが一点。バッテリー残量警告機能がありません。前のシェーバーはバッテリーの残量が少なくなると使用中に電源LEDが点滅して、知らせてくれました。LEDが点滅するようになっても2,3日は問題なく使えたので便利だったのですが、このシェーバーはそういう機能がありません。残量警告がシェーバーの一般的な機能なのかは知りませんが、そんなに技術やコストがかかる機能とは思えないので、付けて欲しいですね。

ディスプレイスタンド

ディスプレイスタンドです。店頭展示用なら判るんですが、実際に日々使うのにこんなにスペースを取る台を常用する人がいるんでしょうか・・・いるかもしれませんが、私は写真を撮ったら用無しです。


今の世の中、萌えグッズは色々ありますが、萌えシェーバーがどれくらい需要があるものか。一人暮らしならいいでしょうが、家族と暮らしていてこれを使うのはためらう人が多いかと。
"Vol.2"となっているので、Vol.1があるわけですが、Vol.1のMOFR-V50(リンク先Amazon)なら、単色でマークのように絵が入っているので、目立たず使いたい方はこちらがお勧めかと。現在どちらも買えますし。というか、私も衝動買いせずにそちらにすれば良かったかなぁと後から思ったり。
これはオリジナルキャラクターでの商品ですが、版権を取ってアニメなどのキャラクターを採用した製品はさすがにどこからも出ませんかね。でも、シックがエヴァンゲリオンのフィギュア付きカミソリを出したこともありましたし、あり得ないことでもないのかも。

IZUMIのシェーバーの売りの一つはコストパフォーマンスで、確かに通常の製品はPanasonicの同クラスの製品と比べて安いのですが、この製品は絵柄が入っていたり、スタンドが付いていたりで、安くはありません。それでも、替え刃も比較的安いので、その面ではコストパフォーマンスは良くなります。それに、外刃が1年持つならその面でも改善されますし。外刃の交換周期がどうなるかは1,2年は使ってみないと判りませんが。とはいえ、絵がはげてきたりしたら長く使うかどうかは、自信ありませんけど。

メンズシェーバーES-ST21-R2011/10/08 22:59

シェーバーを買いました。といっても、一ヶ月以上前のコトなんですが。
この歳にして生涯4台目のシェーバーが多いか少ないかは判りませんが(たぶん、多くはないでしょうけど)、前のシェーバーは2005年の11月末に購入したものなので、十分使ったと言えるでしょう。買い替えの理由はスイッチの接触不良みたいで、モーターの動きが妖しくなったからです。刃を交換してからちょうど一年というところなので、タイミングとして悪くありませんでした。

ヨドバシ梅田でモノを見繕って、Amazonで購入しましたw

特にこだわりがあるわけではないのですが、最初のシェーバーからずっとパナソニック(旧ナショナル)の製品を使っています。物はES-ST21-Rです。

正面

裏面

赤です。赤といえばシャア専用ですが(そうか?)、正面のパーツはややピンクが入っているものの、ボディの色や黒の入り方などはシャア専用というよりジョニー・ライデン専用の趣ですw

3枚刃のシェーバーで、5枚刃や4枚刃の製品があることを思うとそう上等ではない製品ですが、前のシェーバーも同価格帯の製品だったようなので妥当なところでしょう。

前の物と比べて大きな違いは充電用ACアダプタの重さですね。前の物はトランス内蔵型の重めのものでしたが、新しいものはかなり軽くなりました。まぁ、シェーバー用のACアダプタを持って出ることはまずないのでさしてメリットにはなりませんが、コストダウンにはなってるんでしょうかね。
パナソニック製のシェーバーは充電中に使用することができません。私は上述のようにパナソニック製の物しか使ってないので、それが当たり前だと思っていましたが、他社製品はそうではないようですね。致命的な欠点というわけでもないので、いいのですが。
上述のように、Amazonで購入したのですが、価格は6,337円でした。替刃の値段を見てみると、5,067円と本体価格のおよそ8割です。他社と比べてみるとブラウン330s-4がAmazon価格で6,345円とほぼ同価格帯で、替刃の価格は3,760円と本体価格のおよそ6割です。一製品のAmazonでの価格だけを比べるのは公平ではないかもしれませんが、価格差は大きいですね。パナソニックいいとこないじゃん。いいんです。ブラウンには赤がないようですからw

寿命まで生きられるならこれが生涯最後のシェーバーにはならないと思うので、これは何年持つでしょうか。