4月からのアニメ視聴状況2012/04/28 23:29

GWに入りました。私は28日と1,2日に有給を取って、自主的9連休です。という1日目はあっという間に過ぎてしまいました。
4月スタートのアニメ新番組の視聴状況です。

今回も私の地域(関西圏)での放送開始順に。


緋色の欠片 (読売テレビ)
4話まで視聴、原作未プレイ(ゲーム)

乙女ゲー原作というコトで、見るつもりはなかったのですが、MANPAの冒頭だったので見てみました。ゲームと違いヒロインが画面に出ずっぱりになるので、その点では見ていけるかな、と。後はストーリー次第でしょうか。


ZETMAN (読売テレビ)
4話まで視聴、原作未読(コミック)

桂正和さんのマンガは週刊少年ジャンプに掲載されていたモノしか読んでないのでご無沙汰していますが、現在連載されているマンガのアニメ化ですね。ヒーロー物と言えなくもないのでしょうけど、勧善懲悪ではなく、テーマも重そうです。
シリアスものなので、アニメでもちゃんとした結末まで見たいと思うのですが、継続中の作品なので無理でしょうか。


これはゾンビですか? OF THE DEAD (サンテレビ)
4話まで視聴、原作未読(ラノベ)

アニメ「これはゾンビですか?」の完全な続編。
主人公が女装(魔装少女)バレして、今のところはその辺で話が進んでますね。今回も敵が出てくるのかとは思いますが、作品としてその辺はさして重要ではないでしょう(マテ
妄想ユーの中の人が毎回違って3回目までEDで総出演していたので、どうなるのかと思いましたが、4回目はお姉ちゃんが出なかったので、これからは毎回妄想3人体制でしょうか。


夏色キセキ (MBS毎日放送)
4話まで視聴、オリジナル

スフィアのスフィアによるローソンのためのアニメ(違
4話まで見た感想は、「面白くないわけじゃないけどパッとしない。」でしょうか。奇跡を軸にするとドタバタになりそうな感じですが、そうしたいわけでもなさそうですし、ドラマ重視という感じもしないし。絵はいまのところ崩れてはいないと思いますが、絵で見せられるほどででもないですし。
つまるところ、見る側が「スフィアのアニメ」というところに重点を置けるかという事なんでしょうかね。


めだかボックス (テレビ大阪)
4話まで視聴、原作既読(コミック)

原作は今ではすっかりめだかボックス(目安箱)から離れていますが、最初はこんな話だったよねぇという感じです。「学園お花畑化計画」なんてすっかり忘れてました(果たされたようですが)。まぁ、原作が西尾維新さんと聞けばまともな作品を期待する人は少ないと思うのでw、そういう意味では「らしさ」は目安箱を離れてから出てくるわけですが。
OPを見る限り、風紀委員会との対決辺りまでが描かれるようなので、「らしい」部分はさほど多くはなさそうなのが残念ですね。もしかして、2クール続いてOPも変わるという可能性もあるんでしょうか?


ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 (NHK Eテレ)
4話まで視聴

ここに上げるまでもないのでしょうけど、一応。
LD-BOXを買って、見て以来なので、久しぶりの視聴になります。デジタルリマスター版ということで、地デジにも耐える画質になってますね。
環境ビデオはないだろうと思っていましたが、次回予告もカットされてますね。まぁ、投稿ハガキを使用していたという形式的に今では放送出来ないし、今更でもあるんでしょうけど。


黒子のバスケ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作既読(コミック)

黒子がスポコンマンガのキャラとしては目新しさがありますが(その分、ヒーローにもなれませんが)、基本的には熱いスポコンマンガです。
アニメとしてはバスケシーンの迫力を描けるかだと思いますけど、基本的にそういう作品を好んで見る人ではないのですがw


Fate/Zero 2ndシーズン (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

1stシリーズの続編。1stシリーズは全くのぶった斬りで終わりましたしね。
キャスター陣営に続き、ランサー陣営も早々に退場。荒れた展開ですが、作品的にこれからも荒れた展開が続くのでしょう。子供たちもほどんと顔を見せませんし、アイリスフィールだけが清涼剤ですねw 作画の質などは1stシリーズに続き安定しています。


アクセル・ワールド (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作既読(ラノベ)

原作から予想されたとおり、映像化が効果的な作品です。
原作も面白いですが、世界観(リアル側)、加速世界、ゲームシステムの表現そしてバトルと、ストーリーを知っていても映像化を楽しめる作品です。
原作者がちょい役で登場しましたが、要りません。実写なら無言で画面に入るとかできますが、アニメだと声が入るわけで、それがいかにも素人ですし。誰が発案したのか知りませんが、今後は出ないことを希望します。


ファイ・ブレイン ~神のパズル 第2シリーズ (NHK Eテレ)
3話まで視聴、オリジナル

第1シリーズと間を空けずに放送されているので、新番組とも言えない感じですが。
本編の内容的には敵が変わったのと、今のところサブキャラにスポットが当たってるのが特徴でしょうか。
「もっと×2 神のパズル」は紹介的なコーナーになっていた1stシリーズと趣を変えて、デジタルテレビのインタラクティブを利用したアクティブなコーナーになりました。(1stシリーズもこういうのをやるのかと思っていたのですが)
見続けていながらなんですが、さほどパッとした作品でもないと思うのですが、第2シリーズが作られたということはそこそこ視聴率も稼げているのでしょうか。第2シリーズの企画自体は早めにできていたようですが、第1シリーズで終わりにすることもできたでしょうし。


黄昏乙女×アムネジア (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

作品紹介的な1話と、キャラ登場編の2~3話が終わったところで、これからは怪異調査部の活動が描かれていくのでしょうか。
キャラ的には夕子さんがヒロインですが、他者との絡みが限定的なので、他の二人の描かれ方がどうなるのかなと。


謎の彼女X (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

なんとなく毛色の違う作品だなと思ったら、掲載誌が「アフタヌーン」ということで、なんとなく納得しました。といっても、アフタヌーンはかなり以前に厚さがタウンページ並になった時点でやめてしまったので、現在の掲載作品などは全く知らないのですが。(「ああっ女神さまっ」が続いてるのは知ってますが)
今のところはヒロインの人物像を主題として話が展開していますが、はさみさばきを除けば特に異能なところもないので、さすがにそれだけでは1クール持たないと思うので、そろそろ別の展開が欲しいところです。とはいえ、個人的には結構気に入ってる作品ですw


さんかれあ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

ゾンビ萌えというマニアックな趣味の主人公。生きてる女性には興味なしと言ってますが、生前の礼弥に対する様子を見る限りでは、そうでもないんじゃないかと思ったり。
崖から落ちて重症を負ったところを見たとしても、死体を確認せずに収まるとは思えないのですが、礼弥(の体)はどうやって主人公のところに来ることができるのやら。なにはともあれ、ヒロインがゾンビ化してからが本番ですよね。


クイーンズブレイド リベリオン (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(ゲームブック)

アニメ「クイーンズブレイド」の続編的作品。
エロが売りなのに相変わらず画面に処理が入るというなんともな作品。ツッコミどころは多々あれど、その辺はどうでもいい作品なので、ツッコむだけ無駄でしょう。


シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未プレイ(ゲーム)

ゲームでは3人から1人を選ぶパートナーが3人とも登場するのはアニメという形態上当然なのでしょうけど、それ故にハーレム状態ですね。ヒロインはカグヤじゃないのかと思うのですが、OP/EDを三人娘が歌ってたりと作品的には三人の方が押されている感じですね。
パン屋としての生活の描写に話数が割かれましたが、いつまでもパン屋をやってるわけでもないでしょうし、そろそろ話が動き始めるでしょうか。


這いよれ!ニャル子さん (テレビ大阪)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

過去にOVAや衛星放送でアニメ化されているそうですが、そちらは見てません。
クトゥルー神話を元ネタにしているそうですが、その辺は深く知る必要も考える必要もなさそうですw 原作からしてパロディが満載だそうですが、アニメでもその辺は同じというか強化されてるのか。
ドタバタコメディとして楽しめば良い作品だと思いますが、後は作画が維持されればというところですね。


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (テレビ大阪)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

原作は本編と描いてる人が違うということで読んでませんが、アニメを見る限りではキャラデザとかは共通の雰囲気でしょうか。(マンガが同じとは限りませんが)
話はようやく麻雀部活動開始というところですが、あの世界を戦う以上は彼女らもそれなりに能力の持ち主なんでしょうか。


氷菓 (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

京都アニメーションが制作ということで期待している人も多いかと思われる作品です。ただ、「日常」が無駄に高品質だったので、この作品はどうなのやら。さほど動きの要求されない作品ではありますが、丁寧な作画は好印象です。(まだ1話ですが)
原作は推理小説らしいので、ヒロインの絵的な華やかさなどとは別にその点も楽しめると良いですね。


以上、18本。前期からの続きが「機動戦士ガンダムAGE」、「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」、「アクエリオンEVOL」、「ちはやふる」の4本で、合計22本。昨年7月期の21本を上回る最大本数です。これでも視聴可能な全作品を見ているわけではなくて、見ずに切った新番組もあります。4月に入ってから仕事が暇なので、平日にこなせているので見られている感じです。とはいえ、月曜深夜6本、土曜深夜5本と曜日の偏りがあるので、もうちょっと平均化してくれると嬉しいのですが。

1月からのアニメ視聴状況2012/01/16 23:36

1月スタートのアニメ新番組の視聴状況です。

今回も私の地域(関西圏)での放送開始順に。


偽物語 (MBS毎日放送)
2話まで視聴、原作未読(ライトノベル)

化物語の続編です。初っ端ならガハラさんが飛ばしているのが、サイコーでした。阿良々木クンの変態っぷりも変わらずですね。前作はTV放送ではなく、セルメディアでの視聴でしたが、今回はリアルタイムに視聴できます。まぁ、セルメディアも買いますけど(笑)


モーレツ宇宙海賊(パイレーツ) (MBS毎日放送)
2話まで視聴、原作未読(ライトノベル)

タイトルは原作のミニスカ宇宙海賊のままでは問題があったのかもしれませんが、いまどきモーレツは無いだろうと思うのですが。原作が笹本祐一作品ということで、ストーリー面はガチだろうと。
ヒロインは自分の意志とは無関係に状況が進んでしまうものの、ただ流されるだけではない強さがあって、笹本氏らしいキャラクターだと思わされます。


アクエリオンEVOL (テレビ大阪)
2話まで視聴、オリジナル

前作は見ていないのですが、好みの系統の作品だと思うので。私的にはずいぶんご無沙汰だった河森氏の関わる作品で、メカなどはやはり氏の作品だと思わされます。メカも背景も書き込みが凄いですね。まぁ、今時のメカは3D CGで描いているわけですが。
主人公、ヒロインとも流されているわけですが、自覚とか覚悟とか出てくるんでしょうかね。
ところで、主人公が浮いてしまう理由は知りませんが、デートの途中で自分が持っている重しを靴に移しても浮くのを防止できるとは思えないのですが、どうなんでしょうかね。


輪廻のラグランジェ (読売テレビ)
1話まで視聴、オリジナル

ロボットデザインが日産自動車というところがちょっと異色でしょうか。同じくロボット物のアクエリオンEVOLとは違ったラインのデザインは悪くありません。
ヒロインは人助けが趣味(?)とは言うモノの、ちょっと安請け合いがすぎる気がするのですが、気持ちの良いキャラクターです。

戦姫絶唱シンフォギア (MBS毎日放送)
1話まで視聴、オリジナル

アバンでいきなりヒロインが死んでいるというところから始まって、時間が戻ったらここでもツヴァイウィングの一人が死ぬという展開。人が死ぬ話自体は否定しませんが、やがてヒロインが死ぬと判っている話というのはどうなんでしょうかね。
作画は最初のほうで出てきたバスの絵がやばい感じでした。その他でも全般的に第1話としては作画の質が高いとは思えず、先が心配な感じです。


ちはやふる (読売テレビ)
1話まで視聴、原作未読(漫画)

10月期開始の作品ですが、私の視聴地域では今期からの放送になりました。ミスコン候補を姉に持つヒロインですが、回りに言わせれば「残念」なキャラなんでしょうね。ポジティブなキャラですし、過去の話では正義感もあるあるようで、好感が持てます。
話のほうは現在と過去を交互に進めていく感じになるのでしょうか。


あの夏で待ってる (サンテレビ)
1話まで視聴、オリジナル

おねてぃやおねツイと同じ系列の作品のようで、その2作品は見てませんが、直接の繋がりはないようなので、視聴する上では支障はなさそうです。
テーマは王道ラブコメだそうですが、ヒロインのイチカは少なくとも普通の日本人ではなさそうですし、主人公も初っ端から死にそうな目(死んだ?)に遭ってますし、非日常的な展開もあるんでしょうね。


ハイスクールD×D (サンテレビ)
1話まで視聴、原作未読(ライトノベル)

主人公が初っ端で死んで、ヒロインは人外で、舞台は女子校から共学になって年数が経っていなくて女子比率が高い高校、とラノベなどではよくある設定の羅列という感じです。まぁ、設定で作品が決まるわけではないですが、なんというか、良さそうな感じがしないんですよね。1話を見ただけで決めちゃダメかも知れませんが、最初に引き込めない作品が後々引き込めるかというと難しいんじゃないかと。
後、今期視聴している中では唯一明示的な消しをしている作品なので、その点で印象が悪いのもあります。別に裸が見たいとは思いませんが、見ていて不快感を感じさせる消しはやめて欲しいです。消すくらいなら描かなければいいと思うのですが、この辺は局(というかメディア)によっても対応が違うかもしれませんし、セルメディアでは見えるわけですから、描かないわけにもいかないんでしょうね。


妖狐×僕SS (MBS毎日放送)
1話まで視聴、原作未読(漫画)

タイトルで判ってるべきコトなのですが、人外モノだとは知りませんでした。ヒロインは素直になれない黒髪ストレートの少女というコトで、神様のメモ帳のアリスを連想させます。声優さんに疎い私はてっきり中の人まで同じなのかと思いましたが、さすがに違いました。
ヒロインが人外というネタバレも、邪険にしていたSSを受け入れるのも1話で済んでしまったので、この先は説明的に出てきたオリジナルの妖怪とかと絡む話になるんでしょうか。


Another (サンテレビ)
1話まで視聴、原作未読(小説)

ラノベではなく推理小説(ホラー系?)を原作とすると作品です。その点ではラノベ原作作品とは違ったところを魅せてくれるでしょうか。萌えとかはないでしょうけど(笑)


パパのいうことを聞きなさい! (MBS毎日放送)
1話まで視聴、原作未読(ライトノベル)

大学生の主人公と姉夫婦の娘たちとのドタバタコメディ・・・なんでしょうけど、そうなるためには姉夫婦がどうにかなるわけで(行方不明になるらしいが)、その辺をこれから越えないといけないのがちょっと辛いところですね。その辺を乗り越えれば楽しい話になるんでしょうけど。


アマガミSS+ plus (サンテレビ)
1話まで視聴、原作未プレイ(ゲーム)

アマガミSSの続編。カップルになって以降のお話ですね。前作ではラストだった絢辻さん(最終話は裡沙編でしたが)からスタート。付き合っていても絢辻さんは絢辻さんなのでした。相変わらず黒いし(笑) 生徒会長選挙で追い上げてきた絢辻さん陣営を崩すため、黒沢さんが橘クンを誘惑しますが、多分絢辻さんは黒澤さんの思惑の上を行くんじゃないかと。黒いところも含めて絢辻さんだし、付き合っていもデレデレベタベタな感じにはならないのはいいんですが、それでもきっちり橘クンのことを好きなんだというところを二話で見られれば言うこと無いのですが。


私の地域で視聴可能な作品ではBRAVE10キルミーベイベー男子高校生の日常は候補に入れつつも視聴前に除外しました。見始めると見続けてしまうので、見る前に数を減らしておかないとだめなようです。ということで、新番組は12本と10月期よりは少ないのですが、10月期から続いているのが、バクマン。ファイ・ブレイン 神のパズルペルソナ4機動戦士ガンダムAGE未来日記ギルティクラウンと6本あるので、合計は18本で10月期と同じ本数になりました。10月期はなんとかこなせていたので、今期もだいじょうぶかなと。

10月からのアニメ視聴状況2011/10/23 21:23

10月スタートのアニメ新番組の視聴状況です。

今回も私の地域(関西圏)での放送開始順に。


バクマン。第2シリーズ (NHK Eテレ)
4話まで視聴、原作既読

昨年10月期から放送されたアニメの第2シリーズ。まさに続きなので、特に書くこともないのですが、第1シリーズと同じくこの作品は基本的にストーリー展開を楽しむものだと思うので、原作既読だとその点は楽しみ半減といった感はあります。それでも、それなりに楽しめてしまうのはストーリーとキャラクターに魅力があるからなんでしょうね。


Fate/Zero (毎日放送)
4話まで視聴、原作未読

FateというかTYPE-MOONの作品とはこれまで一切関わって来なかったので(イリヤのMDDは買いましたが)、Fate/stay nightのアニメも見ていません。なので、視聴を見送るところなので、今期は7月期と比べて少し余裕がありそうなので(と思えるところがおかしいのですが)、見ることにしました。
なるほど、確かに面白いですね。Fate/stay nightを知っていることを前提に作られているところもあるのか、初見では少々情報不足な感もありますが、それでも楽しめそうです。


境界線上のホライゾン (毎日放送)
4話まで視聴、原作未読

圧倒的に説明不足。4話まで見ても話の展開に対して状況の説明が不足しすぎてます。あのラノベの「圧倒的なボリューム」にはその辺の説明が詰まってるんでしょうかね。
キャラは良い感じなんですが、女性陣は髪の毛の変なボリュームに頼り過ぎてる感がありますね。


ファイ・ブレイン 神のパズル (NHK Eテレ)
4話まで視聴、オリジナル

リアルタイムで視聴してもらうことを目的とした作品でしょうか。その点の工夫は評価できるとは思います。日曜日の夕方ということで、私も生で見ることが多いのですが、アニメを見てる間に余計なことをしたくないので、その手の機能には触れてませんが。って、BDレコーダーのリモコンにはdボタンはないんですが、どのボタンで代用できるのやら。
その点の工夫は別として、初年マンガそれもジャンプあたりの作品の雰囲気を感じますが、パズルでバトルというところに、リアリティを感じるのはちょっと辛いですね。


C3 -シーキューブ- (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読

始まりはコメディ系かと思えば、いきなりのバトル展開。どっちが主題なんでしょうかね。女性キャラは可愛いので、学園モノ的な部分を楽しめると良いかも。


WORKING´!! (読売テレビ)
3話まで視聴、原作未読

第2シリーズです。前シリーズと同様に種島センパイが可愛いです。なずなも可愛いです。


ましろ色シンフォニー未プレイ (サンテレビ)
3話まで視聴、原作

エロゲのアニメ化だなぁと思える作品です(そのまんま) 不自然なエロイベントなんかも、原作がエロゲなコトを思えば納得できますw
愛理がメインヒロインというコトで、ここまでの話を見ても、愛理ルートなんでしょうね。他のヒロインを絡めつつ進めるのか、愛理ルート一本でやるのか、後者の方が話しとしてはすっきりしていていいと思うのですが、他のヒロインのファンにもサービス(?)は必要でしょうしねぇ。


たまゆら~hitotose~ (サンテレビ)
3話まで視聴、オリジナル

OVAは未見なのですが、人気作らしいので見てみました。
ここまで見た限りでは世界が優しさに満ちている感じで、ハマる人の気持ちも判るように思います。


マケン姫っ! (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読

主人公は学校の特殊性をよく知らずに入学したように言われてますが、その辺は見る方にも伝わってないですね。主人公の特殊性はストーリーのキモでしょうから、これからなんでしょうけど、未完作品でその辺はどこまで描かれるのやら。


ペルソナ4 (毎日放送)
3話まで視聴、原作未プレイ

原作はRPGということですが、ストーリー性は強そうなので、話の展開は概ね同じなんでしょうか。まだ、キャラ(ペルソナ)紹介というところですが、バトル物としての感じは悪く無いですね。


ベン・トー (毎日放送)
3話まで視聴、原作未読

設定はかなりオバカですが、その点をアリとすれば楽しめそうな作品です。しかし、ある意味「ネタ」的な題材でラノベの既刊が9巻もあるのは驚きです。


機動戦士ガンダムAGE (毎日放送)
3話まで視聴、オリジナル

通称は「アゲガン」になるんでしょうか。
既にオッサンが中心になってしまったであろうガンダムファン(1stからなら40代でしょうからね)の年齢を下げるべく作られた作品でしょうか。しかし、歴代の主人公たちは少年ではあっても子供ではなかったのですが、今作の主人公は明らかに子供(才はあるにしても) 新しい層にアピールするにしても、既存のファンにも見てもらえる作品になるでしょうか。
それとは別に、3話目までにしてSF物、戦闘物として「アレ?」と思わされる箇所が散見されます。子供にアピールするからと言って、子供だましにならないで欲しいですが。これまでで良かったところと言えば、ユリンが可愛いコトくらいでしょうかw


未来日記 (サンテレビ)
2話まで視聴、原作未読

キャラクターは出揃ってませんが、日記所有者はそれぞれどこかおかしい。だが、それがいい作品なんでしょうね。ヒロインの位置にある由乃にしても主人公のストーカーですからね。でも、それゆえに主人公のためにギリギリまで頑張れちゃうあたりは魅力的ですね。可愛いと思えるところもありますし。
話のほうも面白そうなのですが、それ故に最後までやらない(ですよね)のは残念かも。


僕は友達が少ない (毎日放送)
1話まで視聴、原作未読

確か原作は人気作らしい記事を見た覚えがあるのですが、1話目だけではなんともですね。


以上、14作品。お気入りは今のところ、未来日記ですかね。UN-GO(アンゴ)ギルティクラウンも予定していたのですが、共に今週放送された1話目の録画に失敗したので、見てません。既に結構な本数なので、2話からだと見ないかも。
7月期からの続きは輪るピングドラムアイドルマスターの2本。ピングドラムは2クールだろうと思ってましたが、アイマスは1クールだと思ってたので、初ライブで綺麗に終わるな~、と思ったのですがw 合わせて16本。7月期が21本だったので、これくらいにしておけば少し楽になるでしょうか。