4月の買いモノ2012/05/02 00:09

GW9連休の4日目も終わりました。多少用事があったとはいうモノの、ぼーっとしているとすぐに過ぎてしまいそうです。
4月の買いモノです。


CDからです。

Non stop road/明日への帰り道

アニメ「夏色キセキ」のOP/ED「Non stop road/明日への帰り道 夏色盤」です。
初回限定盤もありますが、特にスフィアのファンではないので、特典DVDがアニメのノンクレジットOPの夏色盤を購入しました。

CDは一枚です。4月期アニメのOP/EDも結構CDが出ているのですが、CDを買おうと思ったのはまだ1枚です。まぁ、緊縮財政じゃなかったら、他にも買っていたかもしれませんが。
5月には他のアニメのOP/EDを買うことになると思います。


BDです。

パパのいうことを聞きなさい!(2)

「パパのいうことを聞きなさい! vol.2」です。1クールアニメとしてはめずらしく、3話収録です。全話キャラクターコメンタリー付きというのも珍しいかと思います。コネンタリーはまぁまぁ楽しめるかなぁというところですが、内容と関係ない話を延々と続ける声優コメンタリーと比べれば数段面白いですw

僕は友達が少ない(4)

「僕は友達が少ない 第4巻」です。こちらの方は3巻から積んでます。GW中に見られるかな。

未来日記(5)

「未来日記 第5巻」です。こちらの方は延々と積まれてます(爆)

BDは3枚でした。BDも新規タイトルを見送って枚数を抑えています。


本関係、コミックスです。

めだかボックス(15)

「めだかボックス(15)」です。4月からアニメが始まってます。
内容は善吉とめだかちゃんの対決の前哨戦といったところですが、連載の方はそれが終わって、あっさりと次の敵との対決で味方は過去に敵に廻った面子ばっかりという凄くジャンプ的な展開になってます。この漫画、作中で「ジャンプ云々」と言われることがありましたが、ジャンプらしいマンガですよね。

パパのいうことを聞きなさい!(1)(2)

「パパのいうことを聞きなさい!(1),(2)」です。アニメを気に入っても、手を出すのは原作(パパ聞きの場合はラノベ)に留めているのですが、コミカライズまで手を出してしまいました。このコミカライズも気に入ってます。

ああっ女神さまっ(44)

「ああっ女神さまっ(44)」です。長く続きますね。

PLUG(2)

「PLUG(2)」です。WEB連載の方はしばらく読んでなくて、この間一気読みしました。

鉄腕バーディー EVOLUTION(11)

「鉄腕バーディー EVOLUTION(11)」です。地球側は宇宙人(連邦)と全面対決の構えですが、バーディーの方は禁書の捜索で、その禁書が地球語(日本語なのは日本の漫画だからでしょうか)で書かれていたりと、こっちも根幹に関わりそうですね。


文庫(ラノベ)です。

アクセル・ワールド(11)

「アクセル・ワールド(11)―超硬の狼―」です。4月からアニメが始まってます。
災禍の鎧の件が片付き、加速研究会との対決に向けて新しいアビリティを習得するというところに新キャラ登場と思いきや、やっぱり加速研究会と関わりがあったというところで、引き。今回は何冊で一段落するんでしょうか。

俺の妹がこんなに可愛いわけがない(10)

「俺の妹がこんなに可愛いわけがない(10)」です。京介の恋愛模様はいよいよ収集がつかなくなりそうですが、どうなるのやら。
アニメの第2期も決まって、そちらも楽しみですね。

さくら荘のペットな彼女(7)

「さくら荘のペットな彼女(7)」です。新しい年度に入り、その点ではまだまだこれからというところですが、恋愛模様の方はクライマックスという感じです。先が気になるところですが、次巻は短編集だそうです。

神さまのいない日曜日 VII

「神さまのいない日曜日 VII」です。まだ読みかけですが、帯に「今秋、重大企画発表!!」と書かれています。これもアニメ化ですかね。今巻を読んでいてもどういう風に映像化するんだと思ったりするんですが、実写ドラマ化よりはあり得ますし。

ラノベは続刊ばかりなので、普通というところでしょうか。


久々に同人誌です。

柊小学校恋愛くらぶキャラクターブック

「柊小学校恋愛くらぶキャラクターブック」です。コミックスの6,7巻と同時に発売されたのですが、情報を得るのが遅くて、今月になりました。
フィギュア付きで結構な値段になってますが、私的にはフィギュア無しで安くして欲しかったですね。

詩織 第十八章 恋心、傷心

「詩織 第十八章 恋心、傷心」です。新刊というわけではないですが、久々に思い出して検索したら未購入巻があったので購入しました。以前のあとがきで最後の直線に入ったと書かれていましたが、ラストはどうなるんでしょうか。岩永とくっついてハッピーエンドというのを望んでる人は少ないと思いますが。


緊縮財政とうことで、購入を見送った物が幾つかあり、少なめの買い物になりました。緊縮財政は当分続くことになりそうですが、それでも買いモノをしてしまいそうな気がしますw

チキンタツタ わさびタルタル2012/04/30 17:57

4月20日から販売が開始されたマクドナルドチキンタツタ わさびタルタルを食べました。
新メニューは発売された週末には食べてみるのですが、20日から22日までは風邪を引いて寝込んでしまい、この土日は買いに行ける機会がなく、今日になりました。

以前はレギュラーメニューだったチキンタツタですが、私がブログの記事にした範囲でも2010年春の「日本の味」でチキンタツタが販売され(そのモノは記事にしてませんが)、2011年の12月にチキンタツタ和風おろしと共にオリジナルのチキンタツタも販売されるなど、度々再販されているメニューです。今回もチキンタツタ わさびタルタルと共にチキンタツタも再販されました。

わさびタルタル包装

包装です。専用の紙製パッケージです。

チキンタツタ わさびタルタル

チキンタツタ わさびタルタルです。専用のバンズですが、へそがあります。違和感があったのでチキンタツタ和風おろしの写真を見返しましたが、へそはなかったですね。

わさびタルタル中身

中身です。竜田揚げのハズですが、焼き目が付いてます。一度は揚げたものでしょうけど。
チキンタツタといえば鶏の竜田揚げに千切りキャベツですが、チキンタツタ わさびタルタルにはレタスが入っています。タルタルソースはレタスの下に入っています。

今回はオリジナル(?)のチキンタツタも買いました。

チキンタツタ放送

包装です。チキンタツタ わさびタルタルと同様に専用の紙製パッケージです。チキンタツタ系の商品は包装紙で販売されたことはないと思いますが、どうでしょう?

チキンタツタ

チキンタツタルです。バンズはチキンタツタ わさびタルタルと同じです。

チキンタツタ中身

中身です。千切りキャベツが入っています。ソースは千切りキャベツの下に入っています。

バンズのへそに違和感があったものの、食べてみると記憶にあるチキンタツタのバンズと同じだと思われます。スチームされたバンズです。
チキンタツタ わさびタルタルは口に入れるとわさびの香りが広がります。チキンが和風なので違和感はありません。ただ、チキンに付けられているはずの生姜風味はわさびの香りに負けて消えている感じです。レタスは悪いとは思いませんが、水分が多めのレタスより千切りキャベツの方が合うように思うのは、チキンタツタには千切りキャベツというイメージが定着しているせいでしょうか。こぼれた野菜の食べやすさはレタスのほうが上ですがw

チキンタツタのアレンジメニューとしてはチキンタツタ和風おろしより良いと思います。でも、オリジナルとどちらを取るかというとオリジナルですかね。限定メニューとしてはチキンタツタ わさびタルタルもありだとは思いますが。
レギュラーメニュー復帰は無理かとは思いますが、チキンタツタはまた再販し欲しいですね。

4月からのアニメ視聴状況2012/04/28 23:29

GWに入りました。私は28日と1,2日に有給を取って、自主的9連休です。という1日目はあっという間に過ぎてしまいました。
4月スタートのアニメ新番組の視聴状況です。

今回も私の地域(関西圏)での放送開始順に。


緋色の欠片 (読売テレビ)
4話まで視聴、原作未プレイ(ゲーム)

乙女ゲー原作というコトで、見るつもりはなかったのですが、MANPAの冒頭だったので見てみました。ゲームと違いヒロインが画面に出ずっぱりになるので、その点では見ていけるかな、と。後はストーリー次第でしょうか。


ZETMAN (読売テレビ)
4話まで視聴、原作未読(コミック)

桂正和さんのマンガは週刊少年ジャンプに掲載されていたモノしか読んでないのでご無沙汰していますが、現在連載されているマンガのアニメ化ですね。ヒーロー物と言えなくもないのでしょうけど、勧善懲悪ではなく、テーマも重そうです。
シリアスものなので、アニメでもちゃんとした結末まで見たいと思うのですが、継続中の作品なので無理でしょうか。


これはゾンビですか? OF THE DEAD (サンテレビ)
4話まで視聴、原作未読(ラノベ)

アニメ「これはゾンビですか?」の完全な続編。
主人公が女装(魔装少女)バレして、今のところはその辺で話が進んでますね。今回も敵が出てくるのかとは思いますが、作品としてその辺はさして重要ではないでしょう(マテ
妄想ユーの中の人が毎回違って3回目までEDで総出演していたので、どうなるのかと思いましたが、4回目はお姉ちゃんが出なかったので、これからは毎回妄想3人体制でしょうか。


夏色キセキ (MBS毎日放送)
4話まで視聴、オリジナル

スフィアのスフィアによるローソンのためのアニメ(違
4話まで見た感想は、「面白くないわけじゃないけどパッとしない。」でしょうか。奇跡を軸にするとドタバタになりそうな感じですが、そうしたいわけでもなさそうですし、ドラマ重視という感じもしないし。絵はいまのところ崩れてはいないと思いますが、絵で見せられるほどででもないですし。
つまるところ、見る側が「スフィアのアニメ」というところに重点を置けるかという事なんでしょうかね。


めだかボックス (テレビ大阪)
4話まで視聴、原作既読(コミック)

原作は今ではすっかりめだかボックス(目安箱)から離れていますが、最初はこんな話だったよねぇという感じです。「学園お花畑化計画」なんてすっかり忘れてました(果たされたようですが)。まぁ、原作が西尾維新さんと聞けばまともな作品を期待する人は少ないと思うのでw、そういう意味では「らしさ」は目安箱を離れてから出てくるわけですが。
OPを見る限り、風紀委員会との対決辺りまでが描かれるようなので、「らしい」部分はさほど多くはなさそうなのが残念ですね。もしかして、2クール続いてOPも変わるという可能性もあるんでしょうか?


ふしぎの海のナディア デジタルリマスター版 (NHK Eテレ)
4話まで視聴

ここに上げるまでもないのでしょうけど、一応。
LD-BOXを買って、見て以来なので、久しぶりの視聴になります。デジタルリマスター版ということで、地デジにも耐える画質になってますね。
環境ビデオはないだろうと思っていましたが、次回予告もカットされてますね。まぁ、投稿ハガキを使用していたという形式的に今では放送出来ないし、今更でもあるんでしょうけど。


黒子のバスケ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作既読(コミック)

黒子がスポコンマンガのキャラとしては目新しさがありますが(その分、ヒーローにもなれませんが)、基本的には熱いスポコンマンガです。
アニメとしてはバスケシーンの迫力を描けるかだと思いますけど、基本的にそういう作品を好んで見る人ではないのですがw


Fate/Zero 2ndシーズン (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

1stシリーズの続編。1stシリーズは全くのぶった斬りで終わりましたしね。
キャスター陣営に続き、ランサー陣営も早々に退場。荒れた展開ですが、作品的にこれからも荒れた展開が続くのでしょう。子供たちもほどんと顔を見せませんし、アイリスフィールだけが清涼剤ですねw 作画の質などは1stシリーズに続き安定しています。


アクセル・ワールド (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作既読(ラノベ)

原作から予想されたとおり、映像化が効果的な作品です。
原作も面白いですが、世界観(リアル側)、加速世界、ゲームシステムの表現そしてバトルと、ストーリーを知っていても映像化を楽しめる作品です。
原作者がちょい役で登場しましたが、要りません。実写なら無言で画面に入るとかできますが、アニメだと声が入るわけで、それがいかにも素人ですし。誰が発案したのか知りませんが、今後は出ないことを希望します。


ファイ・ブレイン ~神のパズル 第2シリーズ (NHK Eテレ)
3話まで視聴、オリジナル

第1シリーズと間を空けずに放送されているので、新番組とも言えない感じですが。
本編の内容的には敵が変わったのと、今のところサブキャラにスポットが当たってるのが特徴でしょうか。
「もっと×2 神のパズル」は紹介的なコーナーになっていた1stシリーズと趣を変えて、デジタルテレビのインタラクティブを利用したアクティブなコーナーになりました。(1stシリーズもこういうのをやるのかと思っていたのですが)
見続けていながらなんですが、さほどパッとした作品でもないと思うのですが、第2シリーズが作られたということはそこそこ視聴率も稼げているのでしょうか。第2シリーズの企画自体は早めにできていたようですが、第1シリーズで終わりにすることもできたでしょうし。


黄昏乙女×アムネジア (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

作品紹介的な1話と、キャラ登場編の2~3話が終わったところで、これからは怪異調査部の活動が描かれていくのでしょうか。
キャラ的には夕子さんがヒロインですが、他者との絡みが限定的なので、他の二人の描かれ方がどうなるのかなと。


謎の彼女X (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

なんとなく毛色の違う作品だなと思ったら、掲載誌が「アフタヌーン」ということで、なんとなく納得しました。といっても、アフタヌーンはかなり以前に厚さがタウンページ並になった時点でやめてしまったので、現在の掲載作品などは全く知らないのですが。(「ああっ女神さまっ」が続いてるのは知ってますが)
今のところはヒロインの人物像を主題として話が展開していますが、はさみさばきを除けば特に異能なところもないので、さすがにそれだけでは1クール持たないと思うので、そろそろ別の展開が欲しいところです。とはいえ、個人的には結構気に入ってる作品ですw


さんかれあ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

ゾンビ萌えというマニアックな趣味の主人公。生きてる女性には興味なしと言ってますが、生前の礼弥に対する様子を見る限りでは、そうでもないんじゃないかと思ったり。
崖から落ちて重症を負ったところを見たとしても、死体を確認せずに収まるとは思えないのですが、礼弥(の体)はどうやって主人公のところに来ることができるのやら。なにはともあれ、ヒロインがゾンビ化してからが本番ですよね。


クイーンズブレイド リベリオン (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(ゲームブック)

アニメ「クイーンズブレイド」の続編的作品。
エロが売りなのに相変わらず画面に処理が入るというなんともな作品。ツッコミどころは多々あれど、その辺はどうでもいい作品なので、ツッコむだけ無駄でしょう。


シャイニング・ハーツ ~幸せのパン~ (MBS毎日放送)
3話まで視聴、原作未プレイ(ゲーム)

ゲームでは3人から1人を選ぶパートナーが3人とも登場するのはアニメという形態上当然なのでしょうけど、それ故にハーレム状態ですね。ヒロインはカグヤじゃないのかと思うのですが、OP/EDを三人娘が歌ってたりと作品的には三人の方が押されている感じですね。
パン屋としての生活の描写に話数が割かれましたが、いつまでもパン屋をやってるわけでもないでしょうし、そろそろ話が動き始めるでしょうか。


這いよれ!ニャル子さん (テレビ大阪)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

過去にOVAや衛星放送でアニメ化されているそうですが、そちらは見てません。
クトゥルー神話を元ネタにしているそうですが、その辺は深く知る必要も考える必要もなさそうですw 原作からしてパロディが満載だそうですが、アニメでもその辺は同じというか強化されてるのか。
ドタバタコメディとして楽しめば良い作品だと思いますが、後は作画が維持されればというところですね。


咲-Saki- 阿知賀編 episode of side-A (テレビ大阪)
3話まで視聴、原作未読(コミック)

原作は本編と描いてる人が違うということで読んでませんが、アニメを見る限りではキャラデザとかは共通の雰囲気でしょうか。(マンガが同じとは限りませんが)
話はようやく麻雀部活動開始というところですが、あの世界を戦う以上は彼女らもそれなりに能力の持ち主なんでしょうか。


氷菓 (サンテレビ)
3話まで視聴、原作未読(ラノベ)

京都アニメーションが制作ということで期待している人も多いかと思われる作品です。ただ、「日常」が無駄に高品質だったので、この作品はどうなのやら。さほど動きの要求されない作品ではありますが、丁寧な作画は好印象です。(まだ1話ですが)
原作は推理小説らしいので、ヒロインの絵的な華やかさなどとは別にその点も楽しめると良いですね。


以上、18本。前期からの続きが「機動戦士ガンダムAGE」、「モーレツ宇宙海賊(パイレーツ)」、「アクエリオンEVOL」、「ちはやふる」の4本で、合計22本。昨年7月期の21本を上回る最大本数です。これでも視聴可能な全作品を見ているわけではなくて、見ずに切った新番組もあります。4月に入ってから仕事が暇なので、平日にこなせているので見られている感じです。とはいえ、月曜深夜6本、土曜深夜5本と曜日の偏りがあるので、もうちょっと平均化してくれると嬉しいのですが。